【2月17日 時事通信社】米国防総省で最新鋭ステルス戦闘機F35の開発責任者を務めるボグダン空軍中将は16日、下院軍事委員会で証言し、空軍仕様のF35Aの価格が「2019会計年度(18年10月~19年9月)には、1機当たり8000万~8500万ドル(約91億~96億円)に下がるだろう」と述べた。最新の合意価格から最大15%強の値下げとなる。(c)時事通信社