【1月12日 AFP】16日に開幕する全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2017)の男子シングルスのシード順が12日に発表され、アンディ・マレー(Andy Murray、英国)が大会第1シードになった。

 自身初の優勝を目指すマレーは、2010年、2011年、2013年、2015年、そして2016年と5回にわたって決勝に進出しているが、うち4回は第2シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)の前に屈している。

 前回大会の準決勝でマレーに敗れたビッグサーバー、ミロス・ラオニッチ(Milos Raonic、カナダ)が第3シード、2014年大会覇者のスタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka、スイス)が第4シード、錦織圭(Kei Nishikori)は第5シードになった。

 一方、膝の故障から半年ぶりの実戦復帰を果たしたロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)は第17シードで臨むことが決まった。また、ライバルのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)は第9シードとなった。

 2017年全豪オープンテニス、男子シングルスのシード順は以下の通り。

第1シード:アンディ・マレー

第2シード:ノバク・ジョコビッチ

第3シード:ミロス・ラオニッチ

第4シード:スタン・ワウリンカ

第5シード:錦織圭

第6シード:ガエル・モンフィス(Gael Monfils、フランス)

第7シード:マリン・チリッチ(Marin Cilic、クロアチア)

第8シード:ドミニク・ティエム(Dominic Thiem、オーストリア)

第9シード:ラファエル・ナダル

第10シード:トマス・ベルディハ(Tomas Berdych、チェコ)

第11シード:ダビド・ゴフィン(David Goffin、ベルギー)

第12シード:ジョーウィルフライ・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga、フランス)

第13シード:ロベルト・バウティスタ・アグト(Roberto Bautista Agut、スペイン)

第14シード:ニック・キリオス(Nick Kyrgios、オーストラリア)

第15シード:グリゴール・ディミトロフ(Grigor Dimitrov、ブルガリア)

第16シード:リュカ・プイユ(Lucas Pouille、フランス)

第17シード:ロジャー・フェデラー

第18シード:リシャール・ガスケ(Richard Gasquet、フランス)

第19シード:ジョン・イズナー(John Isner、米国)

第20シード:イボ・カルロビッチ(Ivo Karlovic、クロアチア)

第21シード:ダビド・フェレール(David Ferrer、スペイン)

第22シード:パブロ・クエバス(Pablo Cuevas、ウルグアイ)

第23シード:ジャック・ソック(Jack Sock、米国)

第24シード:アレクサンダー・ズベレフ(Alexander Zverev、ドイツ)

第25シード:ジル・シモン(Gilles Simon、フランス)

第26シード:アルベルト・ラモス・ビノラス(Albert Ramos-Vinolas、スペイン)

第27シード:バーナード・トミック(Bernard Tomic、オーストラリア)

第28シード:フェリシアーノ・ロペス(Feliciano Lopez、スペイン)

第29シード:ヴィクトル・トロイキ(Viktor Troicki、セルビア)

第30シード:パブロ・カレーニョ・ブスタ(Pablo Carreno Busta、スペイン)

第31シード:サム・クエリー(Sam Querrey、米国)

第32シード:フィリップ・コールシュライバー(Philipp Kohlschreiber、ドイツ)

(c)AFP