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ワニとセルフィー試みた観光客、脚かまれる タイ国立公園

2017年1月3日 16:38 発信地:バンコク/タイ

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ワニとセルフィー試みた観光客、脚かまれる タイ国立公園
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タイ中部のカオヤイ国立公園で、ワニにかまれて治療を受けるフランス人観光客の女性。カオヤイ国立公園提供(2017年1月1日撮影)。(c)AFP/BMI

【1月3日 AFP】タイの国立公園で1日午後、ワニと一緒に「自分撮り(セルフィー)」をしようとしたフランス人観光客の女性(47)が脚をかまれ負傷する事故があった。公園当局が2日、明らかにした。

 事故が起きたのは、首都バンコク(Bangkok)から北に車で3時間ほどの距離にあるカオヤイ国立公園(Khao Yai National Park)。密林の中を歩くハイキングコースや滝が有名な人気観光地だ。

 匿名を条件にAFPの取材に応じた公園職員によると、被害者の女性は「小川のほとりに横たわっていたワニと一緒にセルフィーを撮ろうとした」ところ「ワニが驚き、脚にかみついた」という。

 女性がかみつかれた場所は、2匹のワニが何年もすみかにしており、危険を知らせる標識が設置されていたという。「女性は本物のワニを見たかったのだろう」とこの職員は語った。

 女性は病院に搬送され治療を受けているが、傷は回復する見込みだという。(c)AFP

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