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米海軍の最新鋭駆逐艦がパナマ運河で故障、えい航される

2016年11月23日 21:28 発信地:ワシントンD.C./米国

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米海軍の最新鋭駆逐艦がパナマ運河で故障、えい航される
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米フロリダ州ジャクソンビルの港に入港する米海軍の誘導ミサイル駆逐艦「ズムウォルト」(2016年10月25日撮影、資料写真)。(c)AFP/US NAVY/PO2 Timothy SCHUMAKER

【11月23日 AFP】米海軍最新鋭の誘導ミサイル駆逐艦「ズムウォルト(Zumwalt)」が、就役からわずか数週間にもかかわらずパナマ運河(Panama Canal)で故障していたことがわかった。米海軍が22日、発表した。

 米海軍協会(USNI)のニュースサイトによると、レーダーに捕捉されにくいステルス性能を備え、独特な角ばったデザインのズムウォルトは21日、「工学的な問題」により近くの元米海軍施設までえい航されたという。

 建造費43億ドル(約4800億円)とされるズムウォルトは先月15日にメリーランド(Maryland)州ボルティモア(Baltimore)で就役し、カリフォルニア(California)州サンディエゴ(San Diego)へ向かう途中だった。ある国防当局者によると、修理には10日ほどかかる見込みだという。(c)AFP

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