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台湾出身の富豪、パリの自宅で強盗被害 「聯合報」発行人

2016年10月12日 11:51 発信地:パリ/フランス

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台湾出身の富豪、パリの自宅で強盗被害 「聯合報」発行人
フランス・パリをパトロールする警察官(2011年1月27日撮影、資料写真)。(c)AFP/LOIC VENANCE

【10月12日 AFP】フランス・パリ(Paris)在住で台湾出身の富豪、 王効蘭(Shaw-Lan Wang)さん(75)が先週、自宅で強盗被害に遭い、15万~20万ユーロ(約1700万~2300万円)相当の宝飾品を奪われた。現地警察が11日、明らかにした。

 王さんはパリ16区在住で、台湾紙・聯合報(United Daily News)の発行人。仏ファッションブランド「ランバン(Lanvin)」の主要株主にもなっている。

 警察の情報筋によると、王さんは今月4日の午後に自宅で昼寝をしていたところ2人の男が押し入り、彼女が身に着けていた指輪に加え、電話など高価なものを奪った。王さんにけがはなかった。

 今回の強盗事件の現場近くでは、米タレントのキム・カーダシアン(Kim Kardashian)さん(35)が強盗被害に遭っているが、2つの事件に関連性はないという。(c)AFP

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