【10月11日 AFP】スイスのチューリヒ(Zurich)で8日、生体工学の最先端のテクノロジーを駆使し、その技術を競う国際大会「サイバスロン(Cybathlon)」が初開催された。

 ロボット技術を用いた義手・義足をはじめ、高機能自転車、強化外骨格、脳コンピューターインターフェースなどの部門で、障害がある競技者たちがハイテク技術の「操縦者」として大会に参加した。(c)AFP