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男子400mのアジア記録保持者、ドーピングでリオ五輪選手団から除外

2016年7月29日 13:07 発信地:リヤド/サウジアラビア

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男子400mのアジア記録保持者、ドーピングでリオ五輪選手団から除外
カタールの首都ドーハで開催されたアラブ陸上選手権で男子400メートルを制し、涙を見せるサウジアラビアのユーセフ・アハメド・マスラヒ(2011年12月16日撮影)。(c)AFP/MARWAN NAAMANI

【7月29日 AFP】サウジアラビア五輪委員会(SOC)は28日、陸上男子400メートルのアジア記録保持者であるユーセフ・アハメド・マスラヒ(Youssef Ahmed Masrahi)が、ドーピング検査で失格となり、リオデジャネイロ五輪の同国選手団から除外されたと発表した。

 28歳のマスラヒは、今年6月の練習後に受けた検査で陽性反応が出たという。

 SOCは声明で、「サウジアラビア陸上競技連盟(SAAF)の反ドーピング委員会が、透明性の原則を維持するためユーセフ・マスラヒの除外を決定した」と述べた。

 禁止薬物の接種を否定しているマスラヒは、来月7日に聴聞会に臨むことになっている。(c)AFP

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