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メッツのコロン投手が42歳でメジャー第1号、初本塁打の史上最年長記録を更新

2016年5月8日 14:53 発信地:ロサンゼルス/米国

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メッツのコロン投手が42歳でメジャー第1号、初本塁打の史上最年長記録を更新
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サンディエゴ・パドレス戦の2回に、メジャー通算第1号となる2点本塁打を放ったニューヨーク・メッツのバートロ・コロン(2016年5月7日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Denis Poroy

【5月8日 AFP】米大リーグ(MLB)、ニューヨーク・メッツ(New York Mets)のバートロ・コロン(Bartolo Colon)投手が7日、敵地で行われたサンディエゴ・パドレス(San Diego Padres)戦に先発すると、2回にメジャー第1号となる2点本塁打を放ち、MLB史上最年長の初本塁打記録を更新した。

 43歳の誕生日を約3週間後に控えるコロンは、自身通算226打席目となった2回の打席でパドレスの先発ジェームズ・シールズ(James Shields)と対戦。1-1のカウントから左翼に本塁打を放った。

 コロンがダイヤモンドを駆け回っている間にメッツのダグアウトは誰もいなくなったが、同選手が戻ってくるとチームメートは盛大に迎え入れ、彼を祝福した。

 コロンがこれまでのキャリアで打った長打の数は通算3本で、3シーズン目を迎えたメッツですべて記録している。

 以前のメジャー最年長初本塁打記録は、2003年9月19日に当時アリゾナ・ダイヤモンドバックス(Arizona Diamondbacks)に所属していたランディ・ジョンソン(Randy Johnson)が40歳で記録している。

 7回途中に降板するまで6安打3失点5奪三振を記録したコロンは、これで今季3勝目(1敗)を挙げ、メッツは6-3でパドレスに勝利した。(c)AFP

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