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性具を爆弾と勘違い… 振動音で処理班出動 ドイツ

2016年4月7日 8:51 発信地:ベルリン/ドイツ

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性具を爆弾と勘違い… 振動音で処理班出動 ドイツ
ドイツ東部ハルバーシュタットにある賭博場の男性用トイレで、ごみ箱に捨てられているのが見つかった「コックリング」と呼ばれる性具(2016年4月5日撮影)。(c)AFP/Polizeidirektion Sachsen-Anhalt Nord

【4月6日 AFP】(写真追加)ドイツ東部ハルバーシュタット(Halberstadt)の賭博場で5日夜、金属製のごみ箱から不審な振動音が鳴り響いていることに従業員が気づき、警察当局の爆弾処理班が出動して一帯から人々を退去させる騒ぎがあった。だが、音の原因は性具の振動によるものだった。

 当局は現場の建物および近隣の施設から約90人を退避させ、一帯の道路を封鎖。ザクセン・アンハルト(Saxony-Anhalt)州警察当局の爆弾処理専門家3人が出動し、男性用トイレのごみ箱を慎重に調べたところ、中身は爆発物ではなく、電動の「コックリング(男性器に装着するリング状の性具)」だったという。(c)AFP

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