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遺影から3Dフィギュア「遺人形」、専用「骨つぼ」も 大阪の企業

2016年3月28日 13:33 発信地:東京

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遺影から3Dフィギュア「遺人形」、専用「骨つぼ」も 大阪の企業
浴衣を着て座る男性の写真(上)と、それを基に制作された3Dフィギュア。ロイスエンタテインメント提供(2016年3月25日提供)。(c)AFP/ROICE ENTERTAINMENT

【3月28日 AFP】おじいちゃんやおばあちゃんが恋しい?― ある日本企業が、確実におじいちゃんやおばあちゃんに見守ってもらえるサービスを開始した。古い写真を基に3Dフィギュアを製作するもので、専用の「骨つぼ」まで用意されている。

 この会社は、大阪を拠点とするロイスエンタテインメント(Roice Entertainment)。3Dプリントの技術を活用し、亡くなった大切な人にそっくりな、最大で高さ30センチの全身フィギュア「遺人形(遺フィギュア)」を製作している。

 遺灰を収め、フィギュアの中に埋め込むことのできるオプションサービスも選ぶことができる。ケースは真ちゅう製で単3電池程度の大きさだという。

 同社のウェブサイトによると、高さ20センチの「遺人形」の価格は10万円(税抜)で、納期は約2か月。30センチのものだと価格は倍の20万円(税抜)となっている。また、遺灰を収める専用ケースは3万円だという。(c)AFP

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