【3月14日 AFP】米アカデミー賞(Academy Awards)で6冠に輝いたダークアクション映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード(Mad Max: Fury Road)』は、ナミビアのナミブ砂漠(Namib Desert)で撮影された。迫力のカーチェイスシーンが生まれたが、当時は砂漠を破壊する行為として生態学者から強く批判された。あれから3年が経ち、ツアーガイドや自然保護活動家らは、新たに制定された環境保護協定のもと、繊細なナミブ砂漠の保護に自信を見せている。(c)AFP