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米マース、55か国で「スニッカーズ」など自主回収 異物混入で

2016年2月24日 13:03 発信地:ハーグ/オランダ

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米マース、55か国で「スニッカーズ」など自主回収 異物混入で
マースのチョコレート商品、マースとスニッカーズ。独ベルリンで(2016年2月23日撮影、資料写真)。(c)AFP/ODD ANDERSEN

【2月24日 AFP】米チョコレート製菓大手マース(Mars)は23日、同社のオランダ工場で生産された商品にプラスチック片が混入していたことを受け、同工場で生産された「マース」や「スニッカーズ(Snickers)」をはじめとするチョコレートバーの自主回収を始めた。

 ドイツで先月、購入したスニッカーズに赤いプラスチック片が混入していたとの苦情が消費者から寄せられ、55か国に流通している数百万本のチョコレートバーの安全性に問題がある恐れがあることが明らかになった。

 回収の対象となるのは、オランダ南部ウェフヘル(Veghel)の工場で生産された「マース」「スニッカーズ」「ミルキーウェイ・ミニズ(Milky Way Minis)」「セレブレーションズ(Celebrations)」の各商品。

 本国の米国には流通していなく、主にオランダ国内や欧州諸国で販売されたが、アジアのベトナム、スリランカにも流通している。ただ、対象となる55か国全てのリストは公表されていない。(c)AFP/Jo Biddle with Hui Min Neo in Berlin

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