トップ > ニュース > 戦争・紛争

「国境なき医師団」支援の病院にまた空爆、9人死亡 シリア

2016年2月15日 23:06 発信地:ベイルート/レバノン

このニュースをシェア

「国境なき医師団」支援の病院にまた空爆、9人死亡 シリア
1/4
シリア北部のマーレト・ヌーマン近くで、ロシアによるとみられる空爆を受けた、国境なき医師団が支援する病院(2016年2月15日撮影)。(c)AFP/AL-MAARRA TODAY/GHAITH OMRAN

【2月15日 AFP】シリア北西部で15日、国際医療支援団体「国境なき医師団(MSF)」が支援する病院がロシア軍によるものとみられる空爆を受け、子ども1人を含む9人が死亡、数十人が負傷した。

 在英の非政府組織(NGO)「シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)」によると、シリア・イドリブ(Idlib)県のマーレト・ヌーマン(Maaret al-Numan)で、MSFが支援する病院が入った建物が空爆された。

 今月に入り、シリアでは5日にも南部でMSFが支援する病院が空爆を受け、3人が死亡している。MSFはシリア国内で約150の病院を支援している。(c)AFP

メディア・報道関係・法人の方向け 写真・動画 購入のお問合せ>

こんな記事も読まれています

あわせて読みたい

話題の記事

ニュース 新着一覧へ>

トップストーリー

ピックアップ

人気記事>