【2月8日 AFP】昨年末に公開された人気SF映画シリーズ「スター・ウォーズ(Star Wars)」最新作、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒(Star Wars: The Force Awakens)』の世界興行収入が、20億ドル(約2340億円)を突破した。配給元の米ディズニー(Disney)が7日、発表した。

 ディズニーによると、世界興行収入が20億ドルを超えたのは史上3作品目。さらに、先週には北米の興行収入が「映画史上初」の9億ドル(約1050億円)に到達したという。

 同作は5~7日の週末、北米で推定690万ドル(約8億円)の興行収入をあげてランキング4位につけた。1位はドリームワークス(DreamWorks)のCGアニメシリーズ最新作『カンフー・パンダ3(Kung Fu Panda 3)』、2位はコーエン兄弟(Coen Brothers)最新作『Hail, Caesar!』、3位はレオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)主演の『レヴェナント:蘇えりし者(The Revenant)』だった。(c)AFP