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ケルン暴行事件 容疑者は31人、うち亡命希望者は18人と発表

2016年1月8日 21:18 発信地:ベルリン/ドイツ

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ケルン暴行事件 容疑者は31人、うち亡命希望者は18人と発表
昨年の大みそかに女性への暴行事件が発生した独ケルンのケルン大聖堂前で、警備に当たる警察官ら(2016年1月8日撮影)。(c)AFP/dpa/Oliver Berg

【1月8日 AFP】ドイツ内務省は8日、同国西部ケルン(Cologne)で昨年12月31日の夜に暴行や強盗を行った容疑で、亡命希望者18人を含む31人を捜査していると発表した。

 同省のトビアス・プラーテ(Tobias Plate)報道官は「身元が分かった容疑者31人のうち、18人は亡命希望者だった」と述べ、容疑は「大半が強盗と傷害だ」と付け加えた。

 また、プラーテ報道官は「性的暴行については3件の被害届が出されたが、この件に関する容疑者の身元はまだ特定されていない」と語った。(c)AFP

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