【1月3日 AFP】南米パラグアイ・シウダデルエステ(Ciudad del Este)にあるイタイプ(Itaipu)ダムは、ブラジルとの国境に位置し、水力発電によりパラグアイで消費される電力の77%、ブラジルで消費される電力の17%を作り出す。計20基の発電機を備え、1時間に1万4000メガワットの電力を生み出すイタイプダムのおかげで、現在パラグアイは、クリーンで再生可能なエネルギーの主要輸出国となっている。(c)AFP