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イスラエル人家族に銃撃、夫婦死亡 子供負傷 パレスチナ人の犯行か

2015年10月2日 9:08 発信地:エルサレム/中東・アフリカ

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イスラエル人家族に銃撃、夫婦死亡 子供負傷 パレスチナ人の犯行か
パレスチナ自治区ヨルダン川西岸のナブルス近郊の道路を警備するイスラエル兵ら(2011年3月12日撮影、資料写真)。(c)AFP/JAAFAR ASHTIYEH

【10月2日 AFP】パレスチナ自治区ヨルダン川西岸(West Bank)のイスラエル占領地で1日、イスラエル人夫婦とその子ども4人が乗っていた車が銃撃を受け、夫婦が死亡した。イスラエル軍当局はパレスチナ人による犯行と発表。「野蛮な襲撃」に対する報復を誓った。

 事件は、ナブルス(Nablus)近郊で発生。イスラエル治安筋によると、4か月から9歳の子どもたちも軽傷を負い、病院に搬送された。一家は、ヨルダン川西岸中部のラマラ(Ramallah)近郊の入植地の住民だった。

 イスラエル軍のピーター・ラーナー(Peter Lerner)報道官は声明で、夫婦は「4人の子どもたちの目の前で殺害された」「軍は、この凶悪で野蛮な襲撃に対して責任ある者を見つける作戦に着手した」と発表した。

 イスラエルのテレビ局によると、事件の後、現場には覆面を被るなどしたイスラエル人の若者グループが集まり、通行中のパレスチナ人の車に投石した。(c)AFP

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