【9月15日 AFP】北朝鮮の原子力研究所(Atomic Energy InstituteAEI)の代表は15日、同国における兵器級プルトニウムの主要な供給源となっている原子炉の稼働を再開したと発表した。

 国営朝鮮中央通信(KCNA)とのインタビューに応じたAEIの代表は、同国の寧辺(Yongbyon)にある5メガワット級原子炉を含め、全ての核関連施設が「通常運転」を開始したと述べている。

 北朝鮮は14日、国連(UN)決議に違反して来月、長距離ロケットを発射する可能性を示唆し、懸念が広がっている。(c)AFP