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難民426人を救助、インドネシア沖 当局発表

2015年5月20日 13:27 発信地:バンダアチェ/インドネシア

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難民426人を救助、インドネシア沖 当局発表
インドネシア・アチェ州東部ランサの港で、救助されたミャンマーの少数民族ロヒンギャ人難民(2015年5月18日撮影、資料写真)。(c)AFP/ROMEO GACAD

【5月20日 AFP】インドネシア北部アチェ(Aceh)州の沖合で20日、2隻の木造船から合わせて426人の難民が地元の漁師たちによって救助された。地元当局および漁師たちが明かした。

 救助当局者によると、426人はミャンマーからの難民とみられ、一方の船に乗っていた102人は現地時間の午前2時(日本時間同日午前4時)ごろ、東アチェ(East Aceh)県の村に移送された。

 また、別の当局者によると、もう一隻は数時間後、同県の沿岸から65キロほど離れた沖合で発見され、乗っていた難民たちはジュロッ(Julok)の港に移送されたという。(c)AFP

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