【3月29日 Relaxnews】「猫カフェ」「フクロウバー」に続き、英ロンドン(London)に今度は「キツネカフェ」がお目見えする。

 5月に期間限定でイーストロンドン(East London)地区にオープン予定のカフェ「スティービー・ザ・フォックス(Stevie the Fox)」では、飼いならされた6匹の若いキツネたちとの触れ合いが楽しめる。

 店内では温かい飲み物各種とともに、キツネをブランド名に冠した英国の代表的な菓子「フォックス・ビスケット(Fox's Biscuits)」や「フォックス・グレーシャー・ミントキャンデー(Fox's Glacier Mints)」が提供される。

 同カフェの主催者によると、キツネはロンドン市民からしばしば誤解されているという。「市街地でゴミを荒らしたり、庭を掘り返したり、路上で粗相をしたり、一晩中ごそごそ音を立てたり、とかく迷惑行為で悪評を招きがちなキツネだが、私たちはこの認識を変えたい。遊び心に満ちた優しい動物だということを、ぜひ知ってもらいたい」と、同カフェの公式ウェブサイトには記載されている。

 キツネカフェは5月25日から3週間、午後5時~9時で営業予定。1回の入店時間は1時間半で、料金はホットドリンク1杯が付いて15ポンド(約2700円)。高い人気が予想されることから、抽選による事前予約制となっている。

 詳細はsteviethefox.co.ukで確認できる。(c)Relaxnews/AFPBB News