【3月5日 AFP】台湾北部の港町、野柳(Yehliu)で5日、春節(旧正月、Lunar New Year)の終わりを告げ、漁村の平和と繁栄を願う祭りが行われ、道教の神の像を抱えて海に飛び込む人々の姿が見られた。

 以前は地元の小さな祭りだったが、500メートルを泳ぐ儀式に参加しようと、今では台湾内外から大勢の観光客が集まるようになった。(c)AFP