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カナダ在住の夫婦、スーパーボウルのために2000キロ遠方からピザを注文

2015年1月30日 13:51 発信地:モントリオール/カナダ

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カナダ在住の夫婦、スーパーボウルのために2000キロ遠方からピザを注文
米フロリダ州マイアミのピザレストランのピザ(2014年9月12日撮影、資料写真)。(c)AFP/Getty Images/Joe Raedle

【1月30日 AFP】カナダ在住のある夫婦は、2月1日に開催される米ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)の第49回スーパーボウル(Super Bowl XLIX)に備えて、2000キロメートル以上も離れたお気に入りのレストランからピザを宅配してもらうことになっている。

 オンタリオ(Ontario)州ウィンザー(Windsor)からサスカチワン(Saskatchewan)州レジャイナ(Regina)に転居してきたばかりのリー・ブラウン(Lee Brown)とキャロル・ブラウン(Carol Brown)夫妻は、地元のレストランで好みのピザを見つけることができなかったため、今回の注文を決めたという。

 腰を据えてスーパーボウルを観戦するブラウン夫妻は、約1万3000円を支払い、オンタリオ州にあるアルカタ・ピザ&デリ(Arcata Pizza & Deli)の好意でエキストラ・ラージ・ピザを食べられることになった。

 コストのほとんどは、米運送大手UPSの配達費用となっている。

 店が作った新鮮なピザは冷凍で配達され、当日の試合前までに夫妻が焼くことになっている。

 地元メディアは夫妻のコメントとして、「ソースと生地がおいしく、トッピングも新鮮で、私たちにとってアルカタのピザは町一番」と伝えている。

「いつも、あの店のピザの話をしています。ここではピザを食べていません。試してはみましたが、舌に合いませんでした」

「ウィンザーで食べていたピザが恋しくて、『1枚取り寄せたい。とにかく、あのピザが食べたい』と思ったのです」

 店のオーナーは、長距離の注文を受けた際に夫妻がふざけているのだと思ったと認めた。

「一週間前に電話を受けましたが、正気とは思えず、私をからかっているのだと思いました。でも、やがて本気だと分かりました」

 この特別大きなサイズのピザは、主にチーズとパイナップルとハムがトッピングされているという。(c)AFP

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