トップ > ニュース > 災害・事故・事件 > 事故

墜落エアアジア機の胴体部分を発見か

2015年1月14日 15:54 発信地:パンカランブン/インドネシア

このニュースをシェア

墜落エアアジア機の胴体部分を発見か
インドネシア・パンカランブン(Pangkalan Bun)で行われたインドネシア当局の記者会見で公開された、墜落したエアアジア(AirAsia)QZ8501便のフライトレコーダー(FDR、上)とコックピットボイスレコーダー(CVR、下。2015年1月13日撮影)。(c)AFP/ADEK BERRY

【1月14日 AFP】先月28日に乗客乗員162人を乗せてジャワ海(Java Sea)に墜落したエアアジア(AirAsiaQZ8501便の胴体部分とみられる物体が発見され、ダイバーらが14日、調査にあたった。機体の胴体部分には多くの遺体が閉じ込められているとみられる。

 エアバス(AirbusA320-200型機のQZ8501便は、インドネシアのスラバヤ(Surabaya)からシンガポールに向かう短距離の定期便で、飛行中に悪天候に遭遇したとみられている。フライトレコーダー(飛行記録装置)とコックピットのボイスレコーダー(音声記録装置)の両ブラックボックスは今週、すでに回収されており、墜落の原因究明に大きな手掛かりが得られると期待されている。

 ダイバーらは14日、機体の胴体部分とみられる物体の調査に重点を移した。この物体は、機体の尾部が発見された海域から3キロほどの位置にあり、音波探知機で発見されていた。これまでに収容された遺体はわずか48人のため、機体胴体の内部には今もなお、多数の遺体が閉じ込められているとみられている。(c)AFP/Olivia Rondonuwu

メディア・報道関係・法人の方向け 写真・動画 購入のお問合せ>

こんな記事も読まれています

あわせて読みたい

話題の記事

ニュース 新着一覧へ>

トップストーリー

ピックアップ

人気記事>