【10月11日 AFP】世界ロードレース選手権(WGP 2014)第15戦日本GPは11日、ツインリンクもてぎ(Twin Ring Motegi)でMotoGPクラス予選が行われ、ドゥカティ(Ducati Team)のアンドレア・ドビツィオーソ(Andrea Dovizioso、イタリア)がポールポジションを獲得した。

 1分44秒502で自身通算2度目のポールを獲得したドビツィオーソに続き、ヤマハ・ファクトリー(Yamaha Factory)のバレンティーノ・ロッシ(Valentino Rossi)が2番手、レプソル・ホンダ(Repsol Honda)のダニ・ペドロサ(Dani Pedrosa)が3番手に続いている。

 ドゥカティ勢のポールは2010年シーズン以来となっている。

 総合優勝争いで首位に立つレプソル・ホンダのマルク・マルケス(Marc Marquez、スペイン)は、前日のフリー走行から続くマシントラブルもあり、4番手と2列目からスタートすることになった。

 マルケスは12日の決勝で優勝すれば、総合連覇が確定。優勝を逃したとしても、ペドロサより先着すれば、他の選手の成績如何によっては総合優勝が確定する。(c)AFP