【9月13日 AFP】日本の巨大なアダルトビデオ(AV)業界では、男性が絶望的に不足していると、あるポルノ男優が主張している。なんと絶滅危惧種のベンガルトラよりも少ないという。

 ベテラン人気ポルノ男優、しみけん(Shimiken)さんによると、日本のAV男優はわずか70人ほど。そのうち激務をこなしているのはほんの一握りだという。

「顔を合わすのも、台本で見る名前も、毎日ほぼ一緒」と、しみけんさんは先月、ツイッターのアカウント「@avshimiken」で述べ、AV男優の人数は「ベンガルトラよりも少ない」とつぶやいた。

「それに対し、AV女優さんの数は1万人、月のリリースは4000本と男優不足の状態」。しみけんさんには、参加する男性の少なさが驚きのようで「色んな意味で穴場な職業」だとアピールした。(c)AFP