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火災現場で意識不明の猫、消防隊が蘇生に成功 独

2014年9月10日 13:06 発信地:ベルリン/ドイツ

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火災現場で意識不明の猫、消防隊が蘇生に成功 独
独ベルリン(Berlin)で撮影された猫(2014年1月24日撮影、資料写真)。(c)AFP/DPA/DANIEL NAUPOLD

【9月10日 AFP】ドイツの首都ベルリン(Berlin)西部モアビット(Moabit)地区で8日に発生したアパート火災の現場で、意識不明の状態で見つかった猫を、救急隊員らが子ども用の酸素マスクを使って蘇生させる出来事があった。当局が9日、明らかにした。

 地元警察の声明によると、アパートの一室の居間で消火活動を行っていた消防隊員らが、猫2匹とウサギ1匹を発見し、屋外に搬送。うち煙を吸って動けなくなったとみられる猫1匹を、酸素マスクを使って蘇生させた。

 消防関係者はAFPに対し、この酸素マスクは子ども用のものだったと説明。負傷者は出なかったと付け加えた。出火の原因は、今のところ不明。(c)AFP

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