【8月12日 AFP】三菱重工業(Mitsubishi Heavy IndustriesMHI)が日本初の国産ステルス戦闘機の試作機を来年1月に初飛行させる方針を固めたと、毎日新聞(Mainichi Shimbun)が12日伝えた。

 総事業費392億円をかけて開発が進められている試作機には、米国などが開発している最新鋭ステルス戦闘機「F35」と似た技術が使われている。

 防衛省は、初飛行後に約2年かけて試験を行い、実用化するかどうか2018年度までに決める方針だと報じられている。(c)AFP