【7月18日 AFP】国際サッカー連盟(FIFA)は17日、世界ランキングを発表し、W杯ブラジル大会(2014 World Cup)で優勝を飾ったドイツが約20年ぶりに1位に立った。

 13日に行われたW杯決勝でアルゼンチンに1-0で勝利したドイツは、2位から順位を1つ上げた。

 リオネル・メッシ(Lionel Messi)率いるアルゼンチンが3つ順位を上げて2位、W杯3位に入ったオランダが15位から3位に順位を上げている。

 ハメス・ロドリゲス(James Rodriguez)の活躍が光ったコロンビアが8位から4位、ベルギーが11位から5位、6位にウルグアイがつけ、落胆の結果に終わったブラジルは4つ下げて7位となっている。

 一方で、世界王者の座を追われたスペインは7つ後退して8位となり、9位にスイス、7つランキングを上げたフランスがトップ10入りを果たした。

 また、W杯で準々決勝進出を果たしたコスタリカは28位からジャンプアップして16位まで順位を上げている。

 グループリーグ敗退に終わったロイ・ホジソン(Roy Hodgson)監督率いるイングランドは、ここ18年間で最低となる20位に後退した。(c)AFP