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胴体が結合したクジラ2頭の死骸、メキシコ海岸で見つかる

2014年1月8日 12:05 発信地:ラパス/メキシコ

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胴体が結合したクジラ2頭の死骸、メキシコ海岸で見つかる
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メキシコ北西部、バハカリフォルニア(Baja California)半島の太平洋に面した潟に打ち上げられた胴体部分が結合した2頭のコククジラの死骸(2014年1月5日撮影、同7日提供)。(c)AFP/CONANP

【1月8日 AFP】メキシコ北西部、バハカリフォルニア(Baja California)半島の太平洋に面した潟で、胴体が結合した2頭のクジラの子どもが打ち上げられて死んでいるのが見つかった。

 発見されたのは、頭部と尾が2つある、胴体部分でつながった全長4メートル、重さ500キロ近くの二重体のコククジラ。地元の漁師が発見した時点ですでに死んでおり、メキシコ国家自然保護区委員会(National Commission for Natural Protected AreasCONANP)の当局者が7日に現地を訪れて確認した。

 クジラの二重体について「極めてまれ」とした当局者は、同地域では「前例がない」とコメントした。(c)AFP

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