英単語つづり大会「スペリング・ビー」、優勝少年は苦手単語を克服

2013年05月31日 17:43 発信地:ナショナルハーバー/米国

このニュースをシェア

関連写真

1/18 英単語つづり大会「スペリング・ビー」、優勝少年は苦手単語を克服 ▲ キャプション表示

米メリーランド(Maryland)州ナショナルハーバー(National Harbor)で…

×米メリーランド(Maryland)州ナショナルハーバー(National Harbor)で開催された英単語のつづり競争大会「スクリップス・ナショナル・スペリング・ビー(Scripps National Spelling Bee)」で優勝したアービンド・マハンカーリー(Arvind Mahankali)君(2013年5月30日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Alex Wong

写真ギャラリーをみる 写真ギャラリーをみる 写真ギャラリーをみる 写真ギャラリーをみる 写真ギャラリーをみる 写真ギャラリーをみる 写真ギャラリーをみる 写真ギャラリーをみる 写真ギャラリーをみる 写真ギャラリーをみる 写真ギャラリーをみる 写真ギャラリーをみる 写真ギャラリーをみる 写真ギャラリーをみる 写真ギャラリーをみる 写真ギャラリーをみる 写真ギャラリーをみる 写真ギャラリーをみる
【メディア・報道関係・法人の方】写真購入のお問合せはこちら
【5月31日 AFP】米メリーランド(Maryland)州で30日、米国を中心に8か国から集まった少年少女たちが英単語のつづりの正確さを競う大会「スクリップス・ナショナル・スペリング・ビー(Scripps National Spelling Bee)」の決勝が行われ、ニューヨーク在住のインド系米国人アービンド・マハンカーリー(Arvind Mahankali)君(13)が第86代チャンピオンに輝いた。長年の同大会史上、南アジア系参加者の優勝は6人目。また男子の優勝は08年以来となる。

 米国のインド移民家庭に生まれたマハンカーリー君は、2010年大会で9位、11年と12年には3位に入賞したが、これまではゲルマン語源の単語でつまずき優勝を逃してきた。しかし今回は、ドイツ料理を起源とする団子料理「knaidel(クネーデル)」を見事正しくつづった。

 最終日、8人による接戦の決勝を勝ち抜いたマハンカーリー君は「鬼門だったゲルマン系の単語が、幸運の言葉に変わった」と喜びを語った。マハンカーリー君はこの日、他にも日本語を語源とする「トコノマ」(床の間)といった難関の単語も切り抜けた。

 マハンカーリー君は賞金3万ドル(約300万円)に加え、大学進学用に2500ドル(約25万円)相当の貯蓄債券を獲得した。

 8か国281人の若者が参加した3日間にわたる大会は、全米でテレビ放映された。(c)AFP

本日の必読記事1日2回更新

このニュースの関連情報

トピックス

注目ニュース

国際ニュースランキング

  • アクセス
  • 大画面

    おすすめコンテンツ


    今ネットで話題の記事

    お知らせ

    PRリンク

    BPNPR

    カテゴリ登録はこちらより