【5月6日 AFP】ソマリアの首都モガディシオ(Mogadishu)中心部で5日、同国を訪問中のカタール政府関係者らを乗せた車列に、国際テロ組織アルカイダ(Al-Qaeda)系イスラム過激派組織アルシャバブ(Shebab)の構成員が爆弾を積んだ車で突っ込み、自爆した。警察によれば「11人前後」が死亡。カタールの代表団4人にけがはなかった。

 アルシャバブはツイッター(Twitter)を通じ、「一連の攻撃の最初となる攻撃を行った」と発表した。

 モガディシオでは死傷者を出す攻撃が頻発している。政権転覆を誓うアルシャバブは同市で、爆弾攻撃やゲリラ型の攻撃を数回にわたり行ってきた。 (c)AFP