日本、岡崎の決勝ゴールでオマーン下す W杯アジア最終予選

2012年11月15日 08:47 発信地:マスカット/オマーン

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×2014年サッカーW杯ブラジル大会(2014 World Cup)アジア最終予選、グループB、オマーン対日本。試合に勝利し歓喜する日本の選手(2012年11月14日撮影)。(c)AFP/MOHAMMED MAHJOUB

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【11月15日 AFP】2014年サッカーW杯ブラジル大会(2014 World Cup)アジア最終予選は12日、各地で行われ、グループBの日本は2-1でオマーンに勝利し、本大会出場に王手をかけた。

 今予選、ホームで負け無しのオマーンを相手に、日本は清武弘嗣(Hiroshi Kiyotake)のゴールで先制した。後半に入りアハメド・ムバラク(Ahmed Mubarak)の得点で追いつかれたものの、試合終了間際に岡崎慎司(Okazaki Shinji)が決勝点を挙げた。

 この勝利でアルベルト・ザッケローニ(Alberto Zaccheroni)監督率いる日本は、グループリーグ残り3試合を残し、2位以下に勝ち点8差をつけた。

 日本は前半20分、長友佑都(Yuto Nagatomo)のクロスのこぼれ球を清武弘嗣(Hiroshi Kiyotake)が蹴りこんで先制。ハーフタイム後に試合がスローダウンする中、オマーンは後半32分にアハメド・ムバラク(Ahmed Mubarak)がFKからグラウンダーのシュートを決め、ホームのサポーターを熱狂させた。

 オマーンが決勝点を狙い攻め込む中、日本は途中出場の酒井高徳(Gotoku Sakai)が左サイドを突破しクロスを上げると、そのボールをニアポストで遠藤保仁(Yasuhito Endo)がすらし、最後は岡崎が押し込んだ。

 ザッケローニ監督は試合後、「勝ち点3を取るのが目標だった。それを達成できて嬉しい。暑さもあって我々のプレーはできなかった。オマーンは気持ちを見せたが、それでも選手たちが負けないとゆう気概をみせたことは誇らしい」とコメントを残した。

 また、決勝点を挙げた岡崎は「(試合全体を通して)何もしてない感じだったので、ゴールを取れてよかった。ヨルダン戦では圧倒して勝ちたい」と語った。

 日本は2013年3月26日にアウェーで行われるヨルダン戦で最終予選を再開する。(c)AFP

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