【8月10日 AFP】長年の懸案となっていた消費増税を含む社会保障と税の一体改革関連法は、10日夕の参院本会議で賛成多数で可決され、成立した。採決の結果は賛成188票、反対49票。これにより、消費税は最終的に10%まで引き上げられる。政府としては増税により社会保障経費の新たな財源を確保したい考えだ。(c)AFP