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閉店後のマクドナルドに「ハンバーグラー」侵入、夜食を自炊

2011年11月24日 12:20 発信地:ワシントンD.C./米国

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閉店後のマクドナルドに「ハンバーグラー」侵入、夜食を自炊
米ワシントンD.C.(Washington D.C.)で撮影されたマクドナルド(McDonald's)のビッグマックやフライドポテト(2009年8月12日撮影、資料写真)。(c)AFP/Paul J. Richards
【11月24日 AFP】米アイオワ(Iowa)州シーダーフォールズ(Cedar Falls)で、閉店後のマクドナルド(McDonald's)店舗に侵入して自分用のハンバーガーを調理した学生(21)が警察に逮捕された。

 地元テレビKWWLが報じた防犯カメラの映像には、店内に侵入してきたきちんとした身なりの若い男がグリルのスイッチを入れ、ミートパティを焼いてハンバーガーを作ったり、フライドポテトを揚げたりする一部始終が映っていた。やがて男はドリンクを手に窓から出て行ったが、現金には一切手をつけていなかった。KWWLによるとこの店舗は、地元警察署や、24時間営業の他のマクドナルド店舗から数ブロックしか離れていないという。

 地元紙デモイン・レジスター(Des Moines Register)電子版は、この映像が報じられた後、地元の芸術大学に通うホイットリー・アレン・テスロウ(Whitley Allen Teslow)容疑者が警察に出頭してきたと報じた。テスロウ容疑者は不法侵入、器物損壊、窃盗の容疑で訴追される見通しという。(c)AFP

【参考】YouTubeに投稿された防犯カメラの映像
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