【8月5日 MODE PRESS】デンマークのフットウェアブランド「ECCO(エコー)」が7月27日、東京・青山で11年秋冬コレクションの発表会を開催した。

 「原点回帰」が大きなテーマとなる今コレクションは、ルーツであるスカンジナビアをインスピレーション源に、森、乗馬、アウトドア、スカンジナビア・ミニマリズムからアイデアを得たアイテムがラインアップ。コンフォートシューズの印象が強いブランドだが、「デザインは機能に伴う」を信念に年々デザイン性も強化している。木々を思わせる絶妙なカラーや細部のステッチなど、シンプルながらこだわりのあるデザインが印象的だ。価格は、プレーンなパンプスが1万8900円、乗馬ブーツが3万5700円、レースアップブーツが3万6750円など。

 なお今回の発表会はデンマークのフラワーアーティスト「 ニコライ・バーグマン(Nicolai Bergmann)」の青山店を会場に、デンマーク大使館のシェフによるアフタヌーンティーが振舞われたり、同国のオーディオメーカー「バング&オルフセン(Bang & Olufsen)」の映像機器が使用されたりと、デンマークにこだわった演出で行われた。(c)MODE PRESS

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