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ソニーのネットワークにまた侵入、ハッカー集団が表明

2011年6月7日 11:43 発信地:ワシントンD.C./米国

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ソニーのネットワークにまた侵入、ハッカー集団が表明
ニューヨーク(New York)で撮影されたソニー(Sony)のロゴ(2010年10月12日撮影)。(c)AFP/Emmanuel Dunand
【6月7日 AFP】「Lulz Security(愉快なセキュリティー)」を名乗るハッカー集団は6日、ソニー(Sony)のネットワークに再び侵入したとツイッター(Twitter)上で発表した。

 開発者用ネットワーク「Sony Computer Entertainment Developer Network」のソースコードが含まれているとする54メガバイトのファイルへのリンク、米音楽大手ソニーBMGの社内ネットワークマップだと称するサイトへのリンクも掲載した。

 同集団はツイッターに、「ハッカーは16、ソニーは0。君の番だ!」とするメッセージを投稿。16は、ここ数週間でソニーのネットワークに行ったサイバー攻撃の回数だと説明している。

 同集団は前週2日にも、ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(Sony Pictures Entertainment)のネットワークに侵入してパスワード、Eメールアドレス、住所、誕生日など100万件以上の個人情報を盗んだと発表。ソニー側は前週末、個人情報の流出を認め、謝罪している。(c)AFP

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