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ガリアーノ、自らの名を冠した「ジョン・ガリアーノ」からも解雇

2011年4月18日 14:17 発信地:英国

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ガリアーノ、自らの名を冠した「ジョン・ガリアーノ」からも解雇
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フランス・パリ市内で発表されたジョン・ガリアーノ(John Galliano)の11/12年秋冬コレクション(2011年3月6日撮影)。(c)PR Photos/Landmark
【4月18日 MODE PRESS】人種差別的な発言が問題となり「クリスチャン ディオール(Christian Dior)」を去ったデザイナーのジョン・ガリアーノ(John Galliano)が、自らの名を冠したファッション・ブランド「ジョン・ガリアーノ」からも解雇された。

 「ジョン・ガリアーノ」の91%の株式を所有する「クリスチャン ディオール」は、現在、同事業の興味を持った数々の会社から買収のアプローチを受けているという。現在「ジョン・ガリアーノ」ブランドでは、所属デザイン チームが新コレクションの制作を担当。すでに次回のコレクションに取り掛かっている。

 3月のパリ・コレクションでは、「ジョン・ガリアーノ」はショーを直前に中止し、ごく少数の編集者とバイヤーに向けプレゼンテーション形式でコレクションを発表した。しかしガリアーノ本人は会場に姿を現さなかった。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS

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