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二足歩行ロボのフルマラソン、「1秒差」の激戦制して王者決定!

2011年2月26日 19:17 発信地:大阪

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二足歩行ロボのフルマラソン、「1秒差」の激戦制して王者決定!
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大阪市で開催された二足歩行ロボットによる世界初のフルマラソン大会「ろぼまらフル」で優勝し、観客の歓声に応じるロボット「Robovie-PC」(2011年2月26日撮影)。(c)AFP/YOSHIKAZU TSUNO
【2月26日 AFP】大阪市で開催された二足歩行ロボットによる世界初のフルマラソン大会「ろぼまらフル」で26日、Vstoneチームのロボット「Robovie-PC」がわずか1秒差の激戦を制し、第1回王者に輝いた。Robovie-PCの記録は54時間57分50秒だった。

 大会は、室内に設けられた1周100メートルのコースで行われた。フルマラソンと同じ42.195キロの完走を目指し、5台の2足歩行ロボットが参加。24日午前にスタートした。

 1台のロボットは初周をまわったところでリタイヤ。しかし、残る4台は昼夜問わずノンストップのマラソンを続けた。ロボットたちは転倒したり、ライバルロボットと衝突したりする度に、自力で立ち上がって走り続けた。

 最終結果は、Robovie-PCが、ロボットセンターチームのRobovie-PC Liteをわずか1秒差でかわしてのゴールとなった。(c)AFP
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