【2月16日 AFP】非営利財団「フィリピンワシ基金(Philippine Eagle FoundationPEF)」は13日、フィリピンのダバオ(Davao)の施設でふ化した生後22日のフィリピンワシの赤ちゃんの写真を公開した。

 かつてはフィリピン各地の空を舞っていたフィリピンワシだが、現在では絶滅の危機に瀕している。フィリピンワシ基金は米国のコンドルやワシの保護プログラムを取り入れ、毎年フィリピンワシのひな1羽をふ化させ自然に帰すことを目的に保護活動を行っている。(c)AFP

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