ロックギタリストの大御所、ゲイリー・ムーアさんが死去 滞在先のスペインで

2011年02月07日 16:07 発信地:ロンドン/英国

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×オランダのランドグラフ(Landgraaf)で開かれたロックイベントで演奏するゲイリー・ムーア(Gary Moore、2011年2月6日撮影)。(c)AFP/ANP/MARTEN VAN DIJL

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【2月7日 AFP】英ロックギタリストのゲイリー・ムーア(Gary Moore)さんが6日、滞在先スペインのホテルの室内で死亡しているのが見つかった。58歳だった。ムーアさんがかつて所属していたハードロックバンド「シン・リジー(Thin Lizzy)」のマネジャーが明らかにした。

 北アイルランド・ベルファスト(Belfast)出身のムーアさんは、8歳でギターの練習を始め、アイルランドのロックバンド「スキッド・ロウ(Skid Row)」で、プロのロックギタリストとしてのキャリアをスタートさせた。

 その後、ギタリストの脱退に伴い、新しいギタリストを探していた「シン・リジー」のメンバーとなった。ムーアさんは、ジョージ・ハリソン(George Harrison)やビーチボーイズ(Beach Boys)、オジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)らとも共演している。
 
 元シン・リジーのエリック・ベルさんは、「まだ信じられない。彼は頑丈で健康だった。ロック界の犠牲になるようなやつじゃない」と英国放送協会(BBC)にムーアさんの訃報の衝撃を語っている。「彼は最高のギタープレーヤーで、音楽一筋のミュージシャンだった」

「シン・リジー」を結成したオリジナルメンバーのブライアン・ダウニー(Brian Downey)さんも、「完全にショックを受けている。彼はいつでもぼくの心と祈りの中に生き続けるだろう。ただ、彼がいってしまったなんて、どうしても信じられない」と元バンド仲間の死を悼んだ。(c)AFP

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