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豪州の大洪水、水没面積はドイツ・フランスの合計面積より広大

2011年1月6日 13:23 発信地:ロックハンプトン/オーストラリア

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豪州の大洪水、水没面積はドイツ・フランスの合計面積より広大
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記録的な大洪水に見舞われているオーストラリア北東部クイーンズランド(Queensland)州ロックハンプトン(Rockhampton)の様子。市内を流れるフィッツロイ川(Fitzroy River)の堤防決壊で、同市の大部分が冠水するとともに、下流にある40の町や集落が孤立している。雨の中、堤防の修復作業が急ピッチで進められているが、水没面積はフランスとドイツの国土の合計を上回る広さで、空港や鉄道は寸断され、道路もほとんどが冠水している。

クイーンズランド州は世界のコークス用石炭の半数を産出していることから、洪水被害のため供給が滞って市場価格の高騰を招けば、世界経済への影響も懸念される。

写真は、冠水したロックハンプトン空港の滑走路を走る車両(2011年1月5日撮影)。(c)AFP/Torsten BLACKWOOD

【関連記事】豪クイーンズランド州、大洪水で初の死者
【1月6日 AFP】記録的な大洪水に見舞われているオーストラリア北東部クイーンズランド(Queensland)州ロックハンプトン(Rockhampton)の様子。市内を流れるフィッツロイ川(Fitzroy River)の堤防決壊で、同市の大部分が冠水するとともに、下流にある40の町や集落が孤立している。雨の中、堤防の修復作業が急ピッチで進められているが、フランスとドイツの国土の合計を上回る面積が水没しており、空港や鉄道は寸断され、道路もほとんどが冠水している。(c)AFP
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