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米NYで大発生のナンキンムシ、ついに国連本部も襲撃

2010年10月28日 13:50 発信地:ニューヨーク/米国

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米NYで大発生のナンキンムシ、ついに国連本部も襲撃
米ニューヨーク(New York)で男性が手にしたナンキンムシ発見犬の訓練に使う生きたナンキンムシの入ったガラス容器(2010年7月26日撮影)。(c)AFP/Stan Honda
【10月28日 AFP】米ニューヨーク(New York)で大量発生し問題となっているトコジラミ(ナンキンムシ、bedbug)が、ついに国連(UN)本部にも侵入したことが27日、明らかになった。

 国連報道官によると、トコジラミは前週に上層階の床で、22日には図書室で発見されたという。被害に遭った職員はまだいないと強調している。

 ニューヨークではここ数か月、大量発生したトコジラミの被害が拡大しており、観光客に人気の有名ホテルや百貨店、果てはエンパイア・ステート・ビル(Empire State Building)でも見つかっている。こうした中、マイケル・ブルームバーグ(Michael Bloomberg)市長は今週、市のイメージ低下に懸念を表明したばかりだった。(c)AFP

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