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仏企業にiPS特許供与、治療目的では初 

2010年10月19日 11:35 発信地:東京

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仏企業にiPS特許供与、治療目的では初 
京都大学(Kyoto University)の山中伸弥(Shinya Yamanaka)教授が提供した人工多能性幹細胞(iPS細胞)の写真(2007年11月27日提供)。(c)AFP/KYOTO UNIVERSITY / SHINYA YAMANAKA
【10月19日 AFP】京都大学(Kyoto University)の山中伸弥(Shinya Yamanaka)教授が開発した人工多能性幹細胞(iPS細胞)の特許を管理するiPSアカデミアジャパン(iPS Academia Japan)は、フランスのバイオ企業、セレクティス(Cellectis)と、iPS細胞の特許使用を認めるライセンス契約を結んだ。治療目的での使用を認める初の契約となる。国内各紙が18日、報じた。

 同契約により、セレクティスはiPS細胞を用いた新薬開発が可能となる。(c)AFP
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