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世界初の3Dポルノ映画、撮影開始 日本人女優が出演

2010年08月09日 13:15 発信地:香港

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世界初の3Dポルノ映画、撮影開始 日本人女優が出演 ▲ キャプション表示
×フランス・パリ(Paris)で開かれたビデオゲームフェスティバルで3D眼鏡をかける男性(2009年9月19日、本文とは関係ありません)。(c)AFP/MEHDI FEDOUACH
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【8月9日 AFP】香港紙サンデー・モーニング・ポスト(Sunday Morning Post) は8日、香港の映画製作団体が世界初の3Dポルノ映画『3-D Sex and Zen: Extreme Ecstasy』の撮影を開始したと伝えた。

 製作費は320万ドル(約2億7000万円)、来年5月公開予定。中国の古典官能小説「肉蒲團(The Carnal Prayer Mat)」を基にしたストーリーで、日本人女優の周防ゆきこ(Yukiko Suo)、原紗央莉(Saori Hara)が出演する。

 プロデューサーのスティーブン・シュウ(Stephen Shiu)氏は同紙に、香港映画の主要市場である中国本土での公開は許可されないとの見方を示した一方、日本、韓国、東南アジア諸国のほか、香港の有料チャンネルとの契約が近く成立する見通しだと語った。(c)AFP

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