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米アマゾン、情報端末の電子書籍ソフトを強化 アンドロイド用も

2010年6月30日 18:51 発信地:サンフランシスコ/米国

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米アマゾン、情報端末の電子書籍ソフトを強化 アンドロイド用も
米サンフランシスコ(San Francisco)で海外向け電子書籍端末「キンドル(Kindle)」を披露するジェフ・ベゾス(Jeff Bezos)最高経営責任者(CEO、2009年10月6日撮影、資料写真)。(c)AFP/Glenn CHAPMAN
【6月30日 AFP】米インターネット小売大手アマゾン・ドットコム(Amazon.com)は27日、米アップル(Apple)の携帯情報端末iPadiPhoneiPod向けの電子書籍ソフトを更新し、動画や音声の入った電子書籍も読めるようになったと発表した。

 またアマゾンは28日から米国内で、グーグル(Google)の携帯端末向け基本ソフト(OS)「アンドロイド(Android)」を搭載したスマートフォン向けの電子書籍アプリケーション「Kindle for Android」の配布を始めた。オンラインストア、「アンドロイドマーケット(Android Market)」からダウンロードできる。

「顧客から寄せられるキンドルのよさとは、ライブラリーごとどこへでも持っていける手軽さと、いくつもの違う機器でも読める便利さだ」とアマゾンのキンドル部門ディレクター、ドロシー・ニコルズ(Dorothy Nicholls)氏は言う。

 成長しつつある電子書籍市場でアップルのiPadが人気を集めたことを受け、アマゾンと米書店大手のバーンズ&ノーブル(Barnes & Noble)は21日、それぞれの電子書籍端末の値下げを発表した。アマゾンはキンドルを259ドル(約2万3000円)から189ドル(約1万6000円)に値下げした。(c)AFP/Glenn Chapman
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