【6月6日 AFP】日本代表ディフェンダー(DF)の今野泰幸(Yasuyuki Konno)が、右ひざの負傷で14日に行われるカメルーンとの2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)1次リーグ初戦を欠場する見込みであることが分かった。

 4日に行われたコートジボワールとのW杯に向けた調整試合で今野は、アルナ・ディンダン(Aruna Dindane)からタックルを受けて負傷していた。

 共同通信(Kyodo News)によると、岡田武史(Takeshi Okada)監督は5日、今野が軽度のじん帯損傷と診断され、「第1戦の出場は難しい」との見解を示しているという。

 また、岡田監督は「通常は全治に2週間かかる」と説明しているという。

 岡田監督は今野をチームに帯同させ、回復の様子を見る考えであることを明かしている。(c)AFP