【1月25日 senken h】100号目にちなんで、新しい旋風を巻き起こしてくれそうな期待のホープを101人大紹介。先行き不透明なこの時代、ファッション業界にも立ちこめる暗雲を振り払ってくれることを願って…。アッシュはこれからも、彼らとともにファッション業界を盛り上げます!(3)では、NO.39~50までをご紹介!(敬称略)

■39 グランカスケードインク営業 吉岡瑠伊 会う人の心を晴れやかにする明るい性格が彼女の魅力。今年も前向きに、そして元気な彼女の姿が、会う人の心に残るはず。

■40 「サチオ・カワサキ」 デザイナー 川崎祥央(Sachio Kawasaki) セントラルセントマーチン美術大学の修士取得。クリエーター発掘のための「シンマイ・クリエーターズ・プロジェクト」で09年デビュー。

■41 ジョン ソーイ 津島忠章 東コレにも参加するメンズブランド「soe」と「soe shirts」のセールスで世界を飛び回るツッシー。「チームカラー吐息」のギター担当。

■42 シップス 商品部ウィメンズVMD 松葉千紘 商品の企画や構成、店舗内装などビジュアルのすべてに関わる。「今年はシップスのウィメンズが30周年を迎える年なので頑張りたいと思います」。

■43 フォトグラファー シトウレイ 東京のストリートファッションを海外発信するサイト「STYLEfromTOKYO」を運営。世界のコレクション会場へも飛び回り、常に変化するファッションストリートの世界を伝える。自身もファッションアイコンであり、ホームの原宿では抜群の知名度を誇る。

■44 シチズン マーケティング本部第一商品企画部 今井英樹 ファッション性あふれる腕時計の企画に関わっている。とりわけ今年はシチズンが80周年を迎えることもあり、アニバーサリーモデルのコラボ実現に忙しい日々。

■45 ハイブリッド・ファッションクリエイター Jr.MARQUES 新鋭スタイリストとして活動する傍らレセプションパーティー、クラブイベント、自身のアンダウエアブランド「Value for Money / VFM」のプロデュースを手がけるなどマルチに活躍する。

■46 シップス 商品部「Acycle」バイヤー志鎌英明 ショップのディレクションと「Advantage cycle」のデザイナーとしても活躍。ブランドデザイナーとの親交も深く、新鮮な企画が今年も期待される。

■47 ラグライズ渋谷店店長 小関順平 09年リニューアルした話題のスポットで店長兼バイヤーとしても活躍。周囲の信頼も厚く、また豊富な販売経験が大きく開花するはず。

■48 「Xampaign」デザイナー 権野高浩 毎回テイストが変わる賛否両論あるブランドをつくる。「ファッションってそうあるべきでしょ」。恋には一途。

■49 「ギャラクシー」ディレクター 岸ひろみ 06年に仲間とブランド立ち上げた。アニメ、音楽、ファッションといったカテゴリーの壁を超えてすべてを楽しむスタンスが、ストリートキッズや業界人を釘付けにする。

■50 「ゴーレム」デザイナー 前濱進作 古い建物やアンティークに魅せられ、パリを拠点にデビューして5年。生産のほとんどをアトリエで行う。静かで温かい服を作る。(c)senken h

【関連情報】
senken h 100号記念!特別対談など充実のコンテンツに注目!
残りの“次世代100人”もチェック!特集:senken h 100へ