【1月11日 AFP】あのチャーリー・チャップリン(Charlie Chaplin)が、3Dアニメになって戻ってくる。インド・ムンバイ(Mumbai)で8日行われた記者会見で、インドとフランスの企業が共同でチャップリンのテレビアニメを制作することが発表された。

 制作に携わるのは、ハイデラバード(Hyderabad)のアニメーション製作会社DQエンターテインメント(DQ Entertainment)と、フランスのメディアグループ、メソッド・アニメーション(Method Animation)およびMK2。制作費は800万ユーロ(約11億円)で、6分間のエピソード104本が作られる。

 内容は6歳以上向けで、チャップリンの70本の短編映画から抜粋されたスケッチやギャグが描かれるほか、オリジナルのストーリーも予定している。制作側は、「『Mr.ビーン(Mr. Bean)』より面白いはず」と意欲的だ。

 公開は来年の予定。(c)AFP/Phil Hazlewood