【9月11日 AFP】米国は11日、2001年に起きた9.11同時多発テロ事件から8年を迎える。3000人近い犠牲者の追悼式典が現場となったニューヨーク(New York)、ワシントンD.C.(Washington D.C.)、ペンシルベニア(Pennsylvania)州で開かれるほか、全米で公式・私的な追悼イベントが数多く催される。

 ホワイトハウス(White House)によると、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領が米国防総省で追悼演説を行うほか、ジョゼフ・バイデン(Joseph Biden)副大統領がニューヨークでの式典に出席する予定。

 ニューヨークの世界貿易センタービル跡地では11日夜、犠牲者をしのんで、かつてそびえていた2つの高層ビルを模したライトアップが行われる。(c)AFP/Sara Hussein