【6月29日 AFP】フランス西部の国立ブレスト植物園(Brest National Botanic Conservatory)で、世界最大の花、スマトラオオコンニャク(別名:ショクダイオオコンニャク、Amorphophallus Titanum)の花が開き始めた。スマトラ(Sumatra)島の熱帯雨林に自生するこの花は著しい悪臭を放つことから「死体花」とも呼ばれる。フランスでスマトラオオコンニャクが見られるのはブレスト植物園だけ。(c)AFP